一口馬主の収支と小倉競馬

IPO(新規公開株)で得た収入をまるまる注ぎ込んで一口馬主を体験しつつ、小倉競馬開催を楽しむ人。DMMバヌーシー・YGG・ロード・広尾・ノルマンディーOC。。2020年よりPOG(ペーパーオーナーゲーム)にも参加。

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2019年産駒の出資申し込みを終えて

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先週はロードミッドナイトが2歳未勝利戦で初勝利を挙げ、今年の7勝目を飾ってくれました。ダートとはいえこの時期での勝ち上がりは夢が広がります。

さて、先週のノルマンディーに続き、今週はロードの出資申し込みを終え、これで各クラブの2019年産駒への出資が完了しました。

今年も「アウトブリード」もしくは「クロスの少ない馬」を基準に検討を重ねましたので、出資を決めた理由ややめた理由を忘備録としてこのブログに書いていこうと思います。

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ノルマンディーオーナーズクラブ

無敗牝馬三冠デアリングタクトの登場で会員が増えたのではないでしょうか。1次募集でのアウトブリード馬は3頭いました。

タニノジュレップの19非出資
母タニノジュレップは中央で24戦3勝と長いキャリアをもち、産駒も比較的に健康な馬が多いような印象でしたが、生まれたのが5月15日と募集馬の中でも最も遅いほうでした。昨今の番組体系の中で早期勝ち上がりを目指すならこの数か月の生まれ月の差も意外と大きいように感じていました。

ソラコマチの19出資申込(⇒落選)
アウトブリードの馬の中にピンとくる馬もいなかったので、続いてクロスの少ない馬で検討。5×5の血量を持つ馬が4頭ほどいましたが、その中に今回の募集馬の中で一番誕生日が早い馬がいて、さらに今のところ父リオンディーズ産駒の評判もよさそうでしたのでこの馬に出資を決めました。

《追記》
ノルマンディーOC2020抽選結果がっ、11/18に通知があり、落選となりました(涙)。この段階で28頭中の募集馬で19頭が満口となったようです。デアリングタクト効果かやはり昨年までとは違ったようです。残る9頭から無理やり出資馬を探すよりも2次以降の募集を待とうと思いますが、この調子だと今後も出資できるかどうかは微妙なところです。

チャイナドールの19非出資
母チャイナドールは21戦4勝と元気な競走馬生活を送ったようで、3頭のアウトブリード馬の中では一番価格が高く、新種牡馬ドレフォンという点も期待するところはありましたが、厩舎が新規開業厩舎予定でまだ決まってなかったのでとりあえず見送りました。

ロードサラブレッドオーナーズ

今年のロードは募集馬の金額が昨年と比べると少し上がったようです(1頭当たり平均募集額50,594円→52,647円)。

アンビータブルの19非出資
新種牡馬ドレフォン産駒でアウトブリード。カタログには「ダート寄り」との記載がありました。予算の関係でこの馬に出資すると他の馬に出資出来なりそうだったので、諦めました。
《追記》
11/16 クラブより「アンビータブル’19は、調教中に転倒して背腰の状態が思わしくない為、募集取消」との発表あり

フェリスの19非出資
ロードマイウェイに出資している身としては、昨年のロードオマージュ同様非常に悩みました。しかも今回は杉山厩舎でしたし。結局ロードオマージュは出資しませんでしたが、勝ち上がった時には「しまった」と思いましたね(笑)。ただ今回は父がリオンディーズに変わってクロスが増えたのが気になったので今年も出資は見送りとしました。

ナリタシークレットの19出資申込
本来なら新規開業厩舎の馬は出資しないんですが調べたところ父ハクサンムーンの厩務員をしていて今年開業する田中克典厩舎になる予定のようです。最近どこかで見た名前と思っていたら矢作麗ちゃんの結婚相手でした。サンデーサイレンス4×3のみのクロスという血統背景に少し夢を感じました。

インクルーシブの19出資申込
アウトブリードのホッコータルマエ産駒で母父がディープインパクト。産駒も2仔目で母インクルーシブ自体も4戦0勝とあまり結果を残せなかっようで私にとって判断できる要素は少なく、アンビータブルの19とどちらにするか非常に悩みましたが、最終的には安いこちらに出資を決めました。

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